「デザインとは、服ではなく筋肉である」という考え方

プレゼンテンプレートをいじっているときにふと思ったことを書きます。

「デザインする」とは色味とか見た目を統一させることを指す言葉ではなく、何かの機能を得るために形質を変えていくことを指す言葉だと思い至りました。

スプリンターとマラソンランナーは同じ人間でありつつも、それぞれの動きに求められる筋肉を鍛えることでそれぞれ異なる適切な機能を獲得するでしょう。機能獲得に伴いそれらしい体型になるわけで、その体型を作っていくことがすなわちデザインすることなのだと考えました。

では見た目の統一感を出していくことデザインではないのでしょうか?
これは上の例で言うところの同じユニフォームを着ることに相当すると考えています。よってこれはデザインではないのだと思っています。が、これを表す単語はよくわかりません。

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